教育・保育目標

ごあいさつ(菅原 章子 園長)
本園は旧緯度観測所所長でZ項を発見した木村栄博士が1910年10月20日創設いたしました。

初代園長は木村博士のもとにいた味岡貢氏です。
100年を超え、水沢幼稚園は、お子さんの「幼児教育」という大切な時期をお預かりしてまいりました。
2009年4月、新園舎落成。2011年4月には併設保育施設水沢キッズルームが認可保育園となり、同時に水沢幼稚園、水沢キッズルームは奥州市初の幼保連携型認定こども園になりました。

2015年4月から施行された「子ども・子育て支援新制度」により 水沢幼稚園水沢キッズルームは、今までの年齢区分による接続型施設から幼保一体型の施設となり、12ケ月から就学前のお子さんをお預かりする新幼保連携型認定こども園「認定こども園水沢こども園」として新たな舵を切りスタートいたしました。

水沢こども園では、100年の歴史の中で確認し保育の手だてとしてきた
・こどもは友達との遊びを通した関わりの中で、心も体も大きく育つということ
・たくさんの経験を通し達成感や我慢すること、挫折感等を体験し折り合いをつけることを学ぶということ
・その為に私たちは、ひとりひとりのお子さんに寄り添いながら成長の手だてをしていくということ
このことを、これからもそれぞれの場でまた園全体で、さらに深く広く丁寧に行なってまいります。

したがって、1・2歳児の保育もさらに一体型施設として就学前までの見通しをたて、園全体の方向性の中で、それぞれの成長に見合った保育を進めてまいります。
すべてのお子さんが、心身ともに健やかに育つようにと願いながらお預かりいたします。

園長 菅原 章子
理念
たくさんの経験、活動を通し、他を思いやる気持ちを育て、又、ひとりひとりがより良く強く生きる力、意志を持つように育てる
教育・保育目標
じょうぶな子
健康で明るく元気なたくましい心身を育てます
がんばる子
遊びに意欲を持って取り組み、試したり工夫したりしながら、最後までやり通す力を育てます
やさしい子
友達との遊びの中で様々な体験を通し、思いやりと豊かな感性を持つ子を育てます
教育・保育方針
  • (1)発達段階に応じた環境を整え、興味や関心を広げ、心情、意欲、態度等、生きる力の根底となるものを育て、就学に接続し、小1プロブレム等が生じないようにしていく
  • (2)家庭と連携し、保護者の家庭での養育力の向上を支援する
  • (3)専門性を生かして、教育と保育の一体的なあり方を実現する
  • (4)地域の人とともに子育て支援を実施する