園で大切にしていること

園長先生が日頃皆様にお伝えしたいと思っていること
◎お母さんの声で本を読んであげましょう!!
 ちっちゃな生まれたての赤ちゃんもお母さんの優しいゆったりとした声で本を読んでもらうことは、心の育ちにとっても大切なことです。
 幼稚園に入ってだんだん字が読めるようになっても、やっぱりお母さんの腕の中で、お母さんの声で読んでもらうことは、親子の宝物として将来二人の心の中にしっかりと根づきます。

 どうぞ素敵な本をその子のためにゆっくりと読んであげて下さい。

 100年という歴史の中には私たちの知らない様々な出来事があったと思います。
しかし、その中で「子供たちの幸せを願う気持ち」はずっと変わらなかったことでしょう。
その気持ちを大切に受け継ぎながら、水沢幼稚園は今日も笑顔でいっぱいです。

◎ひとりひとり、みんなたいせつ!!
 今、子育てをしていく社会環境は、かなりむずかしい状況になってきています。それをかえていくのは制度もですけれど、できるところから、自分達が少しずつかわっていくこともしていかなければならないようです。
 こうだから仕方がないと思ってしまう前に、ひとりひとりが子育てをやわらかな気持ちで芯が通ったものでやっていくこと、その為には、園でも皆様に発信できることはしていこうと思っています。
 明橋大二先生のお話に親も子も自己肯定感、自尊感情をもって生きられるようにしていくことが大切だということがありました。それは決して自分を甘やかすことではなく、大らかに自分のありよう、あるべき姿を持って生きていくということであり、我が子にちゃんと向き合って、まず丸ごと受けとめ、そこから愛しているよということを伝え、大人の尊厳を持ちつつ子供を育てることだと思います。子どもは親の姿をみて育ちます。ご一緒に自分も大切に子供も大切に過ごして参りましょう。
◎最後だとわかっていたなら
 目にうつる若葉の色、花々の美しさに心奪われ、楽しい気持ちで過ごしていらっしゃる皆さんに、このタイトルはないなぁと思いながら、でもやはりお伝えしておきたい事なのでお許しいただきたいと思います。

 3年前私たちは経験したこともない恐ろしい3.11を体験いたしました。その時から私の心の中に刻まれたことは、これまで以上に真摯に“命を守る”ことをしていかなければならないという強い思いです。もちろん自分自身も含めて・・・。そして命を守ることと同時に、その人を大切にする思いを限りなく持つことだと思いますし、そうありたいと願っています。

~ 大切な大切な人へ ~
“あなたが眠りにつくのを見るのが最後だとわかっていたら、わたしはもっとちゃんとカバーをかけて神様にその魂を守ってくださるよう祈ったろう。あなたがドアを出ていくのを見るのが最後だとわかっていたら、わたしはあなたを抱きしめてそしてまたもう一度呼び寄せて抱きしめただろう。・・・ノーマ コーネット マレック” 親はともすると子どもに“こうなってほしい、こうあってほしい”と望みがちですね。私もそうでした。年を重ねて少し子育て真っ只中から抜けてみたら、肩の力を抜いた方がいいところ、自分が家庭できちんとしなければならないところが本当にみえてくるんですね。あぁ、でも今みえたのでは遅かった・・・!せめてこのことを皆さんにお伝えしていきたいと思います。 お子さんにこうあってほしいという願い・・・例えば、園での生活をいわゆる完璧にしてほしい、給食もお弁当も全部食べてほしい、自分と別れる時泣いたりしないでほしい、友だちと仲良く遊んでほしい、ちゃんとしてほしい・・・ エンドレスな願い
※その前にお母さんとお子さんとのしっかりした結びつき、その場にいなくてもちゃんとお母さんはあなたのことを思い、考えているよ大丈夫よというすり込みをしていただきたいのです。自分はこの子をしつけられないけれど園で何とかしてくれるだろう、してほしい。これは大変申し訳ないですけれど私たちにはいたしかねるのです。
※ここの部分こそ皆さんに力を入れていただきたいのです。何でも子どもの言う通りになっていて、いきなり園で集団生活をきちんとやってほしいとお思いになられては、私たちも大変困りますけれど、一番困っているのはお子さんです。していい事か悪い事か、しなければならないことは頑張ってしよう、そのような事をどうぞご家庭で少しずつ少しずつ、でもしっかりと教えていただきたいのです。
※それがあなたのお子さんを大切にする事なのです。そして一人立ちして生きていく力を身に付ける事なのです。 今やっと家庭というふんわりとした何でも思い通りになる世界から、全く自分の思い通りにならない社会に踏み出した時です。どうぞ日々頑張っているお子さんを認めながらも子どもが無理しているな、体調も心も心配だなと思われる時は、ちょっと早目にお迎えいただいて抱きしめてあげてほしいのです。
 そして明日も元気に登園できるように、お家で育てる部分を育てていただいて次へと繋いでいただきたいなぁを思っています。そしてほんのちょっと先生たちにねぎらいの言葉をいただけたら園長としてこの上なくうれしいのです。
 どうぞよろしくお願いいたします。

2013年5月
◎お母さん 大好き!!
 とても気持ちの良い季節になりました。園では、少しの時間でも外に出て十分活動し、心も体も解き放たれそして人間関係も築かれていくようにという願いをもっての遊びが展開されています。一見無秩序にみえる程、元気いっぱい伸び伸びと遊んでいます。

 でもルールはあるのです。園庭で遊ぶ時は・・・
①絶対駐車スペースには出ないこと。これが習慣化されなければ、いつなんどき駐車場に飛び出して大惨事になることも考えられるのです。
(4月にキッズルームの小さいお子さんがとても危険な事がありました。あわやという時に鈴木先生が駆けつけ未然に防ぐことができました)
②ブランコや他の遊びをしている所に無鉄砲に飛び込んで行かないこと。時々まわりが見えず自分の目的に向かってまっしぐらに走り出すお友だちがいます。これは室内でもあります。子どもの多く、特に幼児期は周囲の状況把握をする力はまだ形成されつつある時期のようです。
③散歩の時、お友だちと手をしっかりつないで外の様子を楽しみながら交通安全のルールを守って歩く。このような事が普段の生活でできるかどうか、それは大好きなお母さんの心、姿勢にかかっています。

 子どもが少し大きくなるとお母さんが慣れてしまって、もう大丈夫と安心しないでいただきたい、大切なお子さんの命と健やかな育ちを守るため、交通安全やその他のルールを親子で守っていただきたいのです。例えば・・・
・お店に買物に行った時、勝手に走り回ったり他の方に迷惑をかけたり、品物をいじったりというようなことをさせない。自分の子の行為がお店にも他の方にも迷惑をかけているという自覚をもちたいものです。
・登園時、車から降ろした瞬間に手を離してしまわない。降園時、車に乗るまでしっかりと手をつなぐ。車の陰にいる子どもの飛び出しは、お子さんにとっても自分にとっても大変なこと、そして相手の方にもとてもつらい大変な悲しい思いをさせます。

 大好きなお母さん、絶対あなたのお子さんから心と目を離さずしっかりと手をつないでください。決して誰もが悲しくつらい思いをすることのないようにしていきましょう。

 もう一つのお願いがあります。
 園が楽しくてお帰りの後まだまだ遊びたい、お母さんたちも楽しそうでお話しが弾んでいるようです。とてもうれしく思いますが、車が立て込んでいる時などは、どうぞその日はちょっと我慢して、次の人が駐車場に入れるよう心配りをお願いいたします。

 大好きなお母さんが自分を危険から守ってくれる、そのことがお子さんの心の中で育まれることはなんと素敵なことでしょう。
 大人が自分に対する厳しさを持っていなければこれはなかなかできません。いい加減な気持ちで向き合う姿をお子さんは即座に見抜きます。
 愛が溢れる中でのお子さんに対する毅然とした対応はとてもとても大切なことです。
 ご一緒にお子さんが健やかに成長する事を大切にしてまいりましょう。

2013年6月
◎創立記念日によせて
 10月20日、水沢幼稚園は創立102年を迎えます。
 新園舎落成2009年、100周年をお祝いしたのは2011年でした。
2011年には学校法人 吉祥学園 水沢幼稚園が、認定こども園 水沢幼稚園・ 水沢キッズルームとなり、大きく大きく変わった年でもありました。

 水沢幼稚園は大正元年、旧緯度観測所(現国立天文台)所長 木村栄博士(Z項発見)が開設、初代園長は所員の味岡貢氏でした。園舎は新小路の茅ぶきの民家で、所員の子弟、水沢の商人の子どもたちが、オルガンの音で歌ったりおゆうぎしたり、手工をしたり・・・そんな生活を送ったようです。

 当時幼稚園は、県内には2年前に盛岡幼稚園が宣教師によって開設されていましたが、水沢幼稚園はそれに次いで2番目にできた園です。開設への木村博士の思いは、水沢の文化の源となるように、日本で生きていく子どもたちのための幼児教育を水沢の地でという熱いものを汲みとることができます。そしてこれはこの園の誇りでもあります。

 時代が変わり大町に移転したのは昭和2年、この頃世界に戦争の暗雲がおおい始めておりました。移転した同年、アメリカのギューリック博士の提唱で始まった、日米平和のための「日米交換親善使節」のお人形「メリーさん」が船で園にやってきました。日本は全県で返礼の市松人形を贈りました。岩手県では「岩手鈴子さん」を数々のお道具をつけて贈りました。このお人形は県内の小学校、幼稚園に265体贈られましたが、現存するのは県内では20体のようです。この人形は第二次世界大戦中、悲惨な運命を辿りました。敵国の人形ゆえに叩き壊されたり焼却されてしまったのです。
 大町の園舎で「メリーさん」は三代目 阿部俊代園長、四代目 菅原ヒサ園長が天井裏に隠し守り通しました。今は新園舎の事務室の中で子どもたちの元気な声を聞いております。この「メリーさん」をみる度に人形にすらこんな事がおきてしまう戦争の恐ろしさ残酷さを思い、子どもたちを戦場に送るようなことは絶対していけないと考えております。
 そういう意味で「メリーさん」は現代の平和のシンボルなのかもしれません。

 私たちが木村博士から託されたものは、“水沢の子どもたちに幼児教育を!”
“水沢の地に文化を!”です。
102年を迎えた水沢幼稚園、新たな出発を始めた水沢キッズルーム。2015年度にはおそらく幼保連携型認定こども園の拡充という法律が施行され、より一層充実した形の認定こども園になっていくと思います。私たちは制度は変わっても木村博士の思いを、“もっと深く広く丁寧に”実践していけるよう毎日の暮らしの中で積み上げていきたいと願っております。

“ひとりひとりが他を思いやる気持ちを持ち、又、より良く強く生きる力、意志を持つ”、そんなお子さんに育ててまいります。そのためには“沢山の遊びを通した経験や人との関わりを園生活で体験する”そのことを日々大切にしてまいります。
 さあ、103年目が始まります。どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

2013年10月
◎水沢こども園への御入園、進級おめでとうございます
 4月4日、新しいお友だちを迎え、認定こども園水沢こども園の生活が始まりました。
 初めて園という集団の中に入ったお友だち。園生活を経験しているけれど水沢こども園は初めてというお友だち。そして水沢キッズルーム、水沢幼稚園で過ごしてきたお友だち。いろいろなお友だちが集まってのスタートとなりました。

 私たちは、大切なお子さまを就学までの間お預かりいたします。まずはひとりひとりに寄り添い受け止め、そのお子さんに必要な手立てをしてまいります。
 就学前教育は、生涯にわたる人格形成の基盤となるといわれています。水沢こども園は1歳から5歳までを通し就学につなげる見通しを共有し、それぞれの場での教育・保育を行なっていきます。
 1・2歳の間は、先生と一緒に安定した気持ちで過ごし、少しずついろいろな事に対する意欲、人との関わりの芽生えを育てたいと思っています。
 3歳からは、集団生活の中でのひとりひとりを見極めながら、時にはその子にあった手立ても必要になってくることも考えられますが、全体の中で自分が自分らしく意欲をもって、いろいろな活動に取り組んでいく力や人と関わっていく楽しさを体感するよう育てていきたいと考えています。

 就学前には、ひとりひとりが自信をもって意欲をもって、それぞれの発想をもち、時には折り合いをつけながら、みんなで力を合わせ協同的な遊びに取り組む事ができる、それが展開されていく、そのような子どもたちに育つように教育・保育を進めてまいります。

 子どもたちがこのように育つためには“自分が自分でいることを認めてもらえる”“自分を大切に受け止めてもらっていることを実感することができる”という自己肯定感が育っている事が大切なのです。これは自己本位、自己中心、わがまま、自我の強さとは全く異質のものです。
 園ではこの根っこの部分を育てる教育・保育をしてまいりますが、これは園だけでは出来ないこと、保護者の皆さまと共にやっていかなければならないことです。どうぞ力を合わせ、心を通わせ、ご一緒に育ててまいりましょう。

“よりよく強く生きようとする意志をもち、他を思いやる心を育てる”という水沢こども園の教育・保育理念で育ったお子さんが、将来の奥州市、そして日本を担っていく、そんな夢を子どもたちに託していきたいと思います。 

2015年4月
◎やわらかな心を…
 水沢幼稚園は、天文観測数値の誤差を補正するZ項を発見した水沢緯度観測所所長・木村栄博士によって、対象元年に創設された、105年の歴史を持つ園です。平成27年4月、水沢こども円になりましたが、園名は変わっても、子供たちと先生の毎日の暮らしへの思い、醸し出す雰囲気は以前と変わらず、子どもたちと先生は、より一層心を通わせるようになったと感じます。

 今年も園のエインボルツリーの薔薇がたくさんの花を咲かせました。真紅、オレンジ、ピンク、白の花びらが子供たちの心を躍らせ、小さな手で、ふれて、なでて、香りをかいで楽しみ、「あの花が欲しいの!」とピョン、ピョン飛び上がる可愛い姿もありました。

 色水作り、砂場での豪華なケーキ、虫を乗せたり、お花屋さんをしたりと、今年もふんだんに薔薇の花びらで遊びました。咲き終えて枯れた花びらをどうするのかなと見ていたら、クッキーに見立てて遊んでいました。

 枯れた花、散った花、土にまみれた虫たちを片付けるべき汚いものとして決して見ない子どもたち。その感性に心打たれ、やわらかな心が育っていることを知った素敵な日々でした。

2016年11月(全日私幼連PTAしんぶん掲載)
◎「平成29年1月 水沢こども園だより」より
  新しい年を迎え、元気な顔が揃って3学期がスタートしました。
 北国ならではの寒さが続いていますが、陽ざしが明るくなってきて夕暮れが遅くなってきている事に、暖かな春が少しずつ近付いている事を感じ、何かしら希望や期待が持てる喜びを味わっています。
 3学期の始業式、3歳以上のお友達はびっくりする程ひとりひとりが大人びて成長し、みんなで元気にあいさつを交わしました。1・2歳のお友達も、寒さに負けずいきいきと、お部屋やホールでの遊びを楽しんでいます。
 先生達は、子ども達にしっかり触れ合い寄り添い、子ども達と楽しみながら少しずつ自立の芽を育み、楽しい言葉が沢山出てくるように声掛けをし、園で子ども達が過ごす時間も、充実した楽しい暮らしでありたいと願って過ごしております。

 2歳のお子さんはそろそろ、この事をしていい事かしてはいけない事かが判り始めています。どうぞお家でも沢山褒め、いけない事はいけないと教えてあげて下さい。
“~のせいで、この子はこんな事をするようになった”と人のせいにしたり、“だだをこねられるのが面倒だから子どもの言う通りにしておこう”というように考える事はその時は楽ですが、決してこれからそのまま楽である筈はありませんし、お子さんが良く生きる生き方を選べない事になります。

 お家の方は時として子どもの言葉をうのみにしないで下さい。例えば「○○さんにいやな事をされた」「それは大変」と対応するのではなく、まず事実を把握したり、「○○さんにいやな事をされたけれど、これはいけない事だからしてはいけません」と教え育てなければ、どこまでもエスカレートしその子は悪い方向に育ちます。又、衝動的に乱暴したり、他の子、先生を傷付ける場合は、園とご一緒にすばやく対応しなければならないと考えています。

 親子関係が逆転してしまって子どもが親より立場が上になってしまったら、そのお子さんは、もうすでに始まっていて、これから暮らしていかなければならない社会生活が苦しいものになっていきます。お子さんを育てるのは保護者です。自分のお子さんを愛し受け止め“良き生き方ができるように”育つように過ごしていきましょう。
 今、愛着関係を育まないと後々困るのは、その子であり親なのです。

 3歳以上のお友達は、この休み期間“チャレンジカード”に取り組みました。毎日の普通の暮らしがどんなに大切な事なのかという事を感じました。そして皆さんが“こんな風に育ってほしい”という願いを大切にして下さっている事がとても嬉しかったです。毎日の暮らしの何気ない事を本当に大切にしていらっしゃる事、大事な事ですね。
 親子で一緒に考え、家事を手伝ったり(しかも、これはこれからずっと続けていきたいというお家が多かったです。又、言われてからやるのではなく段々「あと何かない?」と言うようになってきた等)、縄跳びや散歩を一緒にしたり雪かきしながらソリ遊び、早寝早起きを登園日と同じように頑張ったり、そして年長児さんはお手伝いをする時しっかりとした仕事をするようになってきたようです。食器拭きの仕上げはピカピカ、洗濯物たたみはピシッと、というようにきちんとやろうという気持ちを育てていただきました。
「3学期を迎える準備を親子でしました」というお母さん、本当にお子さんの気持ちをくみ取り、意欲を持って生きていけるお子さんにという願いを持って過ごしているのですね。お子さんと過ごす時間が十分あるわけではなくても、どれだけ心を配り願いを持って育てるか、そして楽しみながら子育てをするかという事なのですね。

 よく野口先生がお話しされるように、子どもは親が望む答えを口にするようになります。「今日、何かいやな事があった?」「うん、○○さんにいやな事されたよ」という風に…。そんなつまらない時間はもったいないです。忙しくてもそうでなくても、愛ある希望ある、しかし親として毅然とした濃い時間をお持ち下さい。

 そうそう、こんな課題に取り組まれたお母さんがいらっしゃいました。“この頃、他の人を悪く言う事が多くなってきたので、相手の人を褒めたりいいところを見つける事に取り組みました。少し難しかったかもしれませんが感謝の気持ちが芽生えてきたようです”。事実をねじ曲げてする事ではないけれど、それを踏まえた上でなさった事に素晴らしいなあと感動しました。

 大切なお子さんとの愛着関係、お子さんも他との関係性を築いていく事、本当に大切ですしそれは自己肯定感なくしてはできませんね。
さあ、さくら組さんは集大成の時期!みんな笑顔で過ごし、日々の暮らしを大切にしてまいりましょう。

2017年1月